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リンツァートルテ・キャンペーン開始!

ツマガリ社員も虜になる、おいしさの秘密とは

「クルミがい〜っぱい入ったお菓子が食べてみたい!」

ある日ツマガリの社員がなにげに言ったひとことで、職人魂に火がつきました。
甘味と良く合うクルミは、お菓子の素材として最適です。ただ、お菓子ばかりではなく、料理にも使われることが多いことも事実。皆さんもご存じの「CookPad」でクルミと検索してみると、実に17,960件ものレシピが出てくるのですから。香ばしさや品の良い苦み、高級感が、多くの方にクルミが愛される理由なのでしょう。

もちろん、これまでもクルミを使ったお菓子〜くるみクグロフ、思い出のカペル橋津曲きまま、くるみサブレ、甲陽園のくるみ坂などなど・・・はありましたが、たしかにクルミづくしはありません。

シャチョー以下、エンジン全開で新作に取り組む

クルミたっぷりの特製マジパンが生地の決め手

「どうせなら、びっくりしてもらわんとな」

シャチョーはきっと、
みんなクルミが好き→クルミがたくさん入ったお菓子をおいしくつくる→たくさんのお客さまの笑顔が見られるはず、
と考えていたと思います。だから、普通のクルミ菓子だとたくさんの笑顔が見られないし、ツマガリらしくない。本当に喜んでもらうには、びっくりしてもらうほどおいしくないといけない、ということに。シャチョーの勢いを感じた職人たちの頭のなかにも、これまでのクルミに関する経験や、それをもとに膨らませたイメージが次々浮かんでいったのです。

職人たちのエンジンがかかると、正直困ることが。シャチョーを筆頭に、リミッターがかからなくなってしまうのです・・・。お客さまに「おいしい」と言っていただけるという確信が持てるまで、とにかく走り続けるのですから。

仏・グルノーブル産大粒クルミが結論

世界的にも評価の高い仏・グルノーブル産クルミ

「こんな風にクルミの香ばしさが出てきて、ほんの少し苦みも感じられて・・・」

と、膨らむイメージを現実のものにするために試行錯誤を繰り返すも、そのイメージは簡単に実現せず。
結局、それを実現できるのは世界有数のクルミの産地、アルプスの麓に位置する仏・グルノーブル産の大粒クルミを存分に使おうということに。ナッツの王様と呼ばれるクルミのなかでも、そのまた王様と言ってもいいグルノーブル産のものをふんだんに使う。クルミのおいしさを存分に味わっていただけるお菓子を作るには、採算は度外視してもこの素材を使うことが必須条件になったわけです。

おいしさのための工夫は、そのほかにも。

イタリア・ロッシ社のペーパーを使ったギフトボックス

カリブ海に浮かぶマルティニーク島で300年の歴史を持つ、フランス政府認定ディロン醸造所。ツマガリ特製マジパンで作られたケーキ生地が香り豊かに仕上がる理由のひとつは、ここで作られたラム酒を使っているから。さらに、華やかさを演出するグラス部分は、コニャックが香る砂糖がけに。見た目も味も、あなたのイメージ通りに仕上げることにこだわりました。

そして、職人たちの味を支えるのは、ラッピングルームの面々。
職人の奥さんが中心メンバーであるラッピングルームのスタッフは、ご主人たちが仕上げた味を包装でさらに演出。新作「ガトー・グルノーブル」を入れるギフトボックスは、1931年創業イタリア・ロッシ社のデザインペーパーをていねいに貼ったもの。センスの良いギフトボックスから豪華なクルミづくしのお菓子が出てくるから、おいしさはさらに増すのです。

東西を問わず、体にもメンタルにも多くの効能を持つクルミ。
そのなかでも世界的にも評価の高いクルミをふんだんに使った、クルミづくしの新作お菓子。社員のなにげないひとことから始まったこのお菓子が、ようやく皆さまのご家庭にお届けできるようになりました。

通販で9月15日(月)までの期間限定商品。
きっとあなたと周りの方々をにっこりさせてくれるはず。

発送する直前に作るから、おいしさも新鮮。仏・グルノーブル産のクルミづくしの新作お菓子を、ご紹介した通りの味わいで楽しんでいただけます。

社内騒然!最高のマロングラッセで新商品をつくる予定のはずが、少しは儲けることも考えなさい!と怒られた

「そんな値段で、お客さん買ってくれると思う?」by営業本部長

職人たちは、いつになく神妙な顔つきです。それに、シャチョーも。
彼らがおいしいものを追求するあまり、素材の原価がどんどん上がってしまい、そこから計算した価格が予想を超えてしまったため、営業本部長がカンカンになっているんですから。

「でも、あの栗じゃないと、うまいのが作れん」
「気持ちはよく分かるわ。でも私が言いたいのは、どこかでバランスがとれないの?ってことよ」

「とれん・・・」
シャチョーのしわがれた声に、今日は張りがない。

「どうしても作りたいのね」
「はい」
立場が逆転してしまっている。

「分かりました。今よりもっとおいしくなるの?」
「なる!」
「じゃ、今回はおいしさでバランスとってくださいね!」

シャチョー以下、職人たちの表情に明るさが戻った。営業本部長もツマガリの職人がすべきことが分かっているから、とことんおいしさを求める彼らの気持ちに水を差すようなことはしない。逆に職人たちの気持ちは、これに応えようとさらに高ぶったようだ。

イタリア・アヴェリーノ産栗を使い、さらに改良を加えた新作お菓子に職人たちは自信満々。そして、製造原価もさらに高く・・・。

「シャチョー!どうするの!今月のおこづかい、なしよ!」by営業本部長

秋の新作「アヴェリーノ セリーノ イタリアーノ」は、通販限定で発売予定。本物のマロングラッセをふんだんに使ったおいしさまで、あと少しです。

あなたからも一票!「お客さまの声」ランキングに乗っかったアンケート

先月号のアンケート結果

皆さんに参加いただいた「お客さまの声ランキングに乗っかったアンケート」の結果発表です。やはり、サンドクーヘンは不動の1位。しかしランキングで3位だった甲陽園の陽子さんが、予想以上に票を伸ばし、堂々の2位に。皆さん、ご投票ありがとうございました!

1位:
サンドクーヘン
2位:
甲陽園の陽子さん
3位:
じゅくまえに
4位:
贅沢なマロングラッセでつくったお菓子

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