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愛され続けるヒミツ公開。イタリア極上栗を食べつくす新作発表。

ご自宅用が多いツマガリのマロングラッセ。その理由。

ツマガリのマロングラッセは、ヨーロッパの伝統的な製法で作られています。その製法は大きく分けてふたつ。栗のシロップ漬けに時間をかけるか、かけないか。ツマガリの製法は、半月以上の時間をかけてシロップを自然に染みこませていきます。もうひとつはシロップ漬けする際、強制的に圧力を下げて栗のなかの甘味をシロップとサッと入れ替えてしまうやり方。前者は栗に負担をかけないので、栗が本来持つホクホク感が残り、少し歯ごたえのあるできあがりに。

20年前の味の記憶も、思い出される味だから。

本場ヨーロッパのマロングラッセに柔らかいものはなく、もちろん製法は栗をいたわりながらシロップを含ませたじっくりタイプの前者です。時間をかければコストも高くなりますが、素材を大切にし、迷うことなく「おいしさ」を選択するツマガリの職人は、伝統的な製法でしかマロングラッセのおいしさは表現できないと考えているのです。
あるお客さまは、ご主人のフランス駐在中に楽しまれていたマロングラッセの味に似ているから、という理由でツマガリの商品をお求めになられています。もう20年も前のことらしいのですが、味の記憶は消えないものなのですね。

やはり栗は、イタリア産。

かつてフランスの食材事典が「マロングラッセに最適な栗はイタリア産」と評したほど有名なイタリアの栗。秋になると街角のあちこちに焼き栗屋さんが登場するほど、イタリア人は栗好きなのです。ツマガリのマロングラッセは、イタリアはナポリ近郊・アヴェリーノ産。理由は、どこのものよりもシロップをしっかり吸い込んでくれるから。秋の味覚の代表選手を使ったお菓子のなかでも、マロングラッセは「キング」と呼んでもいいほどの風格。アレキサンダー大王が最愛の妻ロクサーヌ妃のために作ったとも言われるほど由緒あるものですから、もっともマロングラッセらしい味を表現してくれる栗を選んだのです。

ケーキのトップも特別なシロップで飾り付け。

マロングラッセの「グラッセ」は、最後の仕上げ「砂糖がけ」を意味します。ツマガリのシロップには、フランス政府公認で300年の歴史を持つディロン蒸留所の薫り高いラム酒を使用。今回の新作ではケーキのトップ部分すべてを特製シロップで薄くグラッセ。心地よい薫りとともに、軽い歯ごたえも特別感を醸し出してくれます。

まだ2種類も栗の味が楽しめる。

アヴェリーノ産の栗は王冠のようにあしらわれたマロングラッセと、ケーキの中に丸ごと並んだ大粒のもの。シロップ漬けのみを施した栗は、砂糖がけすればマロングラッセになるものです。
さらにケーキ生地部分には、風味豊かな和栗を渋皮煮にしたあと、ペーストにして混ぜ合わせることで「栗のお菓子」であることをより鮮明に。しっとりした食感のケーキ生地からくる、なぜか懐かしい味わいにホッとしてしまうほど。
3種の栗の味わいがそれぞれに引立て合い、調和する。秋の味覚の代表をここまでぜいたくに楽しめるのは、きっとツマガリだけ。

包装もイタリアの一流品で統一。

新作「アヴェリーノ セリーノ イタリアーノ」を入れるギフトボックスは、1931年創業イタリア・フィレンツェのロッシ社のデザインペーパーをていねいに貼ったもの。センスの良いギフトボックスから豪華な栗づくしのお菓子が登場するから、おいしさも倍増。ティータイムや夕食後の団らんもいっそう華やかなものに。

もしかすると、今回限りかもしれません。

3種の栗の揃い踏みを味わえる「超」贅沢なお菓子、アヴェリーノ セリーノ イタリアーノ。口にすると、ちょっと楽しいネーミングのこのお菓子は、職人たちの、本物のマロングラッセをふんだんに使い、お客さまにびっくりしていただこうという気概の結晶。だから、素材の原価も相当高い...。今年はどうにか勢いで乗り切れそうですが、来年の気象状況や栗の獲れ高によっては続けられる保証はありません。ぜひぜひこの機会を逃さず、ご賞味ください。

通販専用。10月23日(木)までの期間限定商品。
職人たちの気合いの入れよう、本物のマロングラッセをお楽しみください。

発送する直前に作るから、おいしさも新鮮。イタリア・アヴェリーノ産のホクホク栗のマロングラッセをふんだんに使った新作お菓子を、ご紹介した通りの味わいで楽しんでいただけます。

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