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大きい、重たい、おいしいのパイ。

SMAPの中居さんに、もういちど食べてほしい!

ときどきテレビで紹介していただくツマガリですが、今までで一番大きな反響だったのは、とんねるずの「食わず嫌い王決定戦」で笑福亭鶴瓶さんに紹介していただいたとき(2008年11月20日)。いまだに「あのときのね」と、覚えておられるお客さまが多いんです。
鶴瓶さんの対戦相手だったSMAPの中居さんがキングオブマロンをほおばったとたん、

「おいしぃ〜! これ、持って帰ってもいい?」

と、ハスキーなお声で絶賛いただいたのをきっかけに、オンラインショップのサーバーがダウンしてしまうほどのアクセスが。それから作っても作っても間に合わない日々が2週間ほど続きました。
この6年のあいだに、さらに進化したこのお菓子。鶴瓶さんは変わらず気に入っていただいていますので、機会があればもういちど中居さんに食べていただきたい!あのときより、もっと喜んでくださるはずです。きっと。

1ヵ月かけておいしくなった大粒栗が決め手

なんといっても栗が勝負のキングオブマロン。シャチョーに、おいしくなるヒミツを聞いてきました。
日本国内の産地(これは秘密!)から氷詰めで届く、鬼皮がむかれた栗をまず選別。水に浮いてしまうものは、でんぷん質が少なく旨みがないので使えません。合格したものはすぐに硬度の高い水で一日煮込みます。炊きあがった栗をごっつい手でつかみ、「ほれ、食べてみ?」と差し出すシャチョー。

「うまいっ!ホックホクッです!」
そのまま食べても、とにかくおいしいのです。

食感を良くするために筋などを取り除く作業は、すべて手仕事。皮を溶けやすくするような薬剤は一切使いません。柔らかくなった栗を崩してしまわないよう、神経を集中させて黙々と作業に打ち込む職人の姿には頭が下がります。そのあと、1週間ほどかけてゆっくり糖度を上げ、甘露煮に。
シャチョーは栗への思いが人一倍大きいのか、説明しながらどんどんヒートアップしていき、最後にはジャパネットの高田社長ばりの高い声でした。

大粒栗がタワー状態!

キングオブマロンが人気の理由は、やはり大粒の栗がたっくさん使われていること。
職人たちは、パイ生地いっぱいにぐる〜っと大粒の栗を並べます。しかし、これで終わるわけではありません。このあとクレームダマンドを落とし、さらに乗せられるだけ大粒栗を乗せていきます。ちょっとやりすぎじゃないの?と思うぐらい。製造途中の写真を、極秘で撮ってきましたので、ご覧ください。

お客さまの声の熱いこと、長いこと!

キングオブマロンが愛されている証明その2。お客さまの声が多いんです。
オンラインショップでご紹介しているのは、ほんの一部。キングオブマロンの「お客さまの声」は、とにかく熱くて長い(笑)。まだ食べられていない方は、皆さんの熱い感想を読まれることをおすすめします!

テーブルが盛り上がるパイを、お早めに。

冒頭でもお伝えしましたが、ほんとうは11月28日(金)からスタート予定だったキングオブマロン。予定より1週間早く販売を開始しました。
伝説のキングオブマロンは12月20日(土)までの期間限定で、通販のみのお取り扱いです。
出荷日にお作りしますので、超大粒栗もホクホクです。どうぞお楽しみください。きっとあなたのおうちのテーブルが盛り上がります。

お知らせ:クリスマスケーキ(本店限定)

一年の総決算。職人のなかから精鋭を集め、お客さまに感謝の気持ちを込めるクリスマスケーキ。本店でのお渡しのみです。
ベストタイミングで製造し、お渡しすることの意味とは?職人たちの華麗な技も目を見張る、動画も公開しています。

12月15日(月)までのご予約
※受付は終了いたしました。

お渡しは12月18日(木)〜25日(木)

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