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マジパンは、マジで作ったパンのことではありません #81

親戚の女の子と、ツマガリのお菓子を食べながら、おしゃべりしていたときのこと。

「マジパン?本気で作ったパンなの?」
「いや、そうじゃな・・・」
「おいしそう、こんど持って帰ってきて!」

「うちは、ケーキ屋さんだし・・・(-_-)」

ここまでではないにしろ、それでも多くの方が持っているマジパンのイメージは「人形に使う材料」的なものだったりします。
でもメルマガを読んでおられるあなたなら・・・

え、ご存じない?
では今日は特別に、マジパンについてじっくりお話ししましょう。

いつも話が長いから?
忙しい?

あ、そんなに時間はかかりませんから、ね、ね、聞いときましょう? 3分で終わりますから。

マジパンは細工用と生地用の2種類

アーモンドの粉と砂糖を練り合わせてつくるマジパン。
良く知られているのが、飾りに使われるもの。ツマガリでも、職人がかわいらしい人形を作ったりしています(各店でご覧になれます)。

もうひとつは、ケーキ生地に混ぜ合わせるもの。細工用のものとはアーモンドと砂糖の混ぜ合わせる比率が違うので、味も香りも別物です。
マジパンをケーキ生地に使うと、旨味や香りが加わりますし、食感もしっとり。他の素材の風味を引き出してくれたりと、おいしいお菓子をつくる材料として、ヨーロッパでは古くから使われているんです。

もちろんツマガリでもケーキ生地に混ぜ込んでいますが、今日ご紹介している新商品は、違う使い方なのです。

ずばり、マジパンそのものを味わっていただこう、と。
できあがったものは、ナッツで作った品のいい餡みたいなイメージです。

私、いまナッツって言っちゃいましたね。
そうなんです。新商品は、アーモンドだけじゃないんです。

新商品、3種類のマジパンを存分に味わえる

クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツ。この3種のナッツが、今回の主役。 クルミやヘーゼルナッツでも、マジパンはできるのね?

そこ、そこは大事です。これがツマガリのツマガリたるゆえん。
「クルミ マジパン」「ヘーゼルナッツ マジパン」ってググってください。ほとんど出てきません。
珍しいものですし、作るのもむずかしい。

え?作り方?
それは、ぜーったいに言えません。
言ったら、シャチョーに吊されます(笑)。
いや、笑いごとでもなく・・・(^^;)

ナッツをマジパンにすると、ナッツをそのまま食べるより、ず〜〜〜っと旨みと香りが立ってきます。つまり、ナッツの個性が引き出されてくるんです。

不思議なものでしょう?

だからこの新商品、ナッツの秋を楽しみにしていたあなたは、きっとハマってもらえます。
しかも、3種類も上品なナッツの餡みたいなマジパンがしっかり詰まっているわけですから。

なめらか〜な舌ざわりと、凝縮されたナッツそれぞれの旨みと香り。しかも、クッキー生地のなかにたっぷりです。

この秋発売の新商品「チューリッヒ・バーンホフシュトラッセ(長くてすみません)」は通販専用、9月15日(火)までの期間限定です。

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