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スクープ!地上絵を描くお菓子職人発見 #82

2015年9月18日、甲陽園大学・中前研究室は、いわゆる「ナスカの地上絵」のような模様を持つ、おいしいケーキを作るケーキハウスを発見したと発表。ナスカの地上絵は、ペルー南部のナスカ台地で1939年6月22日、考古学者のポール・コソック博士により発見されされた「人類の不思議」。

ペルーの地上絵は、あまりにも巨大で空からでなければ全体像を把握することが難しいが、ツマガリが新商品に描くものはボール紙で作られた箱を開けるだけでかんたんに見られる。さらに、地上絵を確認する間もなく、チョコレートとヘーゼルナッツクリームのやさしい香りも漂うのだという。

職人たちが描く模様を配したケーキは、新商品のルツェルンブッタークーヘンであることが判明。本日から期間限定で発売されることも同研究室の調査の結果分かった。

はっ!

気候が良すぎて、昼寝しておりました。

新商品を見たとたん、「ナスカの地上絵」を思い出してしまったせいで、変な妄想をしてしまいました。
不思議な模様です。ケーキの上に5つ乗っているダーククーベルチュールでコーティングしたヘーゼルナッツの様子も不思議でして。

あっ!

模様のことばかり言っていると、シャチョーに怒られそうなので、味のことを少しだけ。

シャチョーがこだわったのは、外側をコーティングしたチョコレートのすぐ内側にあるガナッシュチョコと、ヘーゼルナッツのペーストを混ぜ込んだバタークリームが口のなかでシュッと溶けてクリームのようになる意外な食感。見た目とは違うソフトな食感が、この新商品の楽しみです。
ホームページでは、「お口のなかでとろける瞬間、ヘーゼルナッツの香りがほどけていく」なんて書いてあります。上手いこと言いますね。

新商品ですから、お客さまの感想も含めて、ほかにもいっぱい言いたいことはあるのですが、それは下のボタンをクリックしてご確認を。
新商品「ルツェルンブッタークーヘン」は通販専用。10月22日までの期間限定で本日より販売開始です。

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